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icon1.gif icon2.gif icon1.gif 映画が不足気味の私…。 icon1.gif icon2.gif icon1.gif

コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション昨日、久しぶりに映画を見た。…と言っても、映画館まで出向いた訳ではなく、家でレンタルDVDを見ただけだけど(^_^;)

映画が大好きである。
英会話にはまる前は、毎週水曜の休みは必ずと言っていい程映画館で過ごしていた。いつも行くシネコンが水曜は「女性1000円デー」ということもあって、映画は私にとって「たった1000円で癒されるエステのようなもの」だった。
それが最近、水曜に英会話スクールに行き始めたために、映画を見に行く機会がほとんどなくなってしまった。スクールが午後1時からという中途半端な時間のため、映画のタイムテーブルとうまく噛み合わないのだ。
スクールを始める前は、「しょうがない、これからはDVDで我慢するか…」と確かに覚悟の上だったものの、ふたを開けてみたら英会話の予復習が大変で、夜DVDを見ている暇もない(ToT)
とは言っても、自分が決めて始めた事なんだからしょうがないんだけど…。

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11:27 | comments(5) | trackbacks(1) |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif スパイダーマン2(2004/米) icon1.gif icon2.gif icon1.gif

スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション監督/サム・ライミ
キャスト/トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト

グリーンゴブリンとの死闘から2年。
ピーター・パーカー(トビー・マグワイア)は相変わらず、学生とスパイダーマンの2つの顔を持って生活していた。しかし、多発する事故や犯罪に自分の生活を犠牲にするあまり学校やバイトがおろそかになり、愛するメリー・ジェーンにまで愛想をつかされてしまう。そんな生活に疲れたピーターは、とうとうスパイダーマンをやめる事を決意する。

その昔、私がまだ小学生の頃、日本のテレビで実写版の「スパイダーマン」を放送していたのをご存じだろうか?日本の役者が演じる、日本制作の「スパイダーマン」だ。「ゴレンジャー」とか、「仮面ライダー」のような特撮ヒーロードラマと同じくくりで「スパイダーマン」をやっていたのだ。今まで、友達や知り合いに何度聞いても「見てた!」という人がいないのだけど、私は主題歌までしっかり覚えている(笑)。

♪ビ〜ルの谷間の暗闇で〜(♪スパイダーマン)
 キラリと〜光る怒りの目〜(♪スパイダーマン)

ってな感じの歌だった。
今のスパイダーマンのようにビルの谷間をすいすい跳んだりはせず、ひたすらカサカサと壁を這い上がったり、クモの糸につる下がってツツツツツ〜ッと下りてきたりするだけの地味〜なイメージのヒーローだった。
でも、なんか他の戦隊ヒーローとは違ったダークな魅力を感じて結構好きだったのだ(笑)。

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16:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif Ocean's 12(2005年/米) icon1.gif icon2.gif icon1.gif

オーシャンズ12OCEAN'S TWELVE
監督/スティーブン・ソダーバーグ
キャスト/ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピッド、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アンディ・ガルシアほか

ベネディクト(アンディ・ガルシア)の金庫破りから3年半。やつらがまた戻ってきた。執念深いベネディクトに執拗に追い回され、命の危険を感じた11人はまた再集結する。
そして彼らはベネディクトから奪った金を返すため、再び大仕事をする決意をし一路ヨーロッパへ。しかし彼らの計画は、フランスの怪盗「ナイト・フォックス」に邪魔される。同じころ、ユーロ・ポールの敏腕刑事イザベル(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)も、オーシャンズ11の追跡を始めていた…。

言わずと知れた、前作「オーシャンズ11」の続編。
「オーシャンズ〜」に限らず、賛否両論はっきりわかれるソダーバーグ作品。今回も、思いっきりソダーバーグっぽい映画でした。なんというか、仲良し俳優だけ集めて、自分達だけ楽しんでる感のある…(笑)。
それを、「なんだかその仲良し俳優の仲間になった気分で楽しめる」と思える人には向いてる映画です。キャストの顔ぶれもゴージャスだし、前回同様サントラや映像はお洒落でカッコイイ!ただし、内輪ネタにイラッときて「内輪受けする映画作ってんじゃね〜よ!」と思ってしまう人にはあまりおすすめできません(笑)。

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11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif LOVERS(2004/中国) icon1.gif icon2.gif icon1.gif

LOVERS監督/チャン・イーモウ
出演/金城 武、チャン・ツィー、アンディ・ラウ

西暦859年の中国。朝廷は反乱軍の「飛刀門」撲滅作戦を画策。朝廷側の補吏である金(金城)と劉(アンディ・ラウ)の2人は、反乱軍の頭目の娘と噂される盲目の女性小妹(チャン・ツィー)を捕らえる。「朝廷に差し出して懸賞金をもらおう」と提案する金に対し、「この娘を救出する振りをしてアジトを突き止めよう」という劉。かくして、金は小妹とともに偽の逃避行を始めるのだが、この美しい娘に次第に思いを寄せるようになってしまう…。

チャン・イーモウと言えば、「初恋のきた道」でチャン・ツィーをブレイクさせたあの監督。あの時純粋な初恋に胸踊らせる初々しい少女だったチャン・ツィーもすっかり大人になり、女優としても成長して今やアジア一の実力派となった。今回この映画でも前面に出されているのは、そのチャン・ツィーの艶やかさ。「グリーン・デスティニー」のとき、「HERO」の時、彼女はこんな優雅で艶やかだっただろうか?と思う程、うっとりするような美しさだった。遊廓での美しい舞は一見の価値アリの素晴らしさ。また、盲目の剣士、という役柄上、全編に渡り何度も敵と剣を交えるシーンが出てくるが、以前よりもぐっとキレのある動きをしているように思う。
ただし、某シャンプーの宣伝のチャン・ツィーは嫌いである(笑)。

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10:33 | comments(0) | trackbacks(1) |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif Mr.インクレディブル icon1.gif icon2.gif icon1.gif

Mr.インクレディブル子供と一緒に「Mr.インクレディブル」を観てきました。
基本的に洋画は字幕版で観たい私ですが、子供と一緒に行く時は吹替え版で妥協します。子供が意味がわからないのはかわいそうだし、何より字幕版に子供を連れていくのはマナー違反だと思うからです。
小4の長男はともかく、小3の次男は映画の途中途中で「アレは何?」「コレはどういう意味?」と話しかけてきます。吹替え版だと子供が多いので最初から最後までざわざわとしていて、次男が話しかけてきてもあまり気になりませんが、字幕版ではやっぱりちょっと周りに迷惑です。
と言う訳で、今回は吹替え版を観てきました。

PIXARアニメはTOYストーリーからの大ファン。今回も期待を裏切らない出来でした。PIXARの映画で驚くのは、新作が出る度に質感がどんどんリアルになることです。「モンスターズ・インク」のサリーの毛のふわふわ感、「ファインディング・ニモ」の水しぶきなど、「これはホントにCGなの??」と驚きの連続。
そして今回は全体的に映像も美しく、キャラクターの動きも更にリアルになっていましたが、特に感動したのは、インクレディブル夫人が取り乱した時の髪のボサボサ感!細かい!!(笑)
一応私もMacオペレーターの端くれ。やってる事は天と地ほどの差がありますが、同じMacでど〜やったらあんなすごいモノができるのか、その工程をじっくり横で眺めたい気分です。

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10:34 | comments(0) | trackbacks(1) |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif 80デイズ icon1.gif icon2.gif icon1.gif

80日間世界一周80デイズ
【監督】
 フランク・コラチ
【メインキャスト】
 ジャッキー・チェン スティーブ・クーガン
 セシル・ド・フランス ジム・ブロードベント

ジャッキー・チェン主演の「80デイズ」を見てきました。
原作はジュール・ベルヌの「Around the world in 80 days」。右上のDVDは1956年に映画化され、当時アカデミー賞を5部門で受賞した作品。恥ずかしながらジュール・ベルヌの原作は読んでいないのだけど、主演がジャッキー・チェンだし、前知識は必要ないだろうと言う私の予想通り、かなりぶっ飛んだお話でした(笑)

舞台は19世紀のロンドン。
訳あってイングランド銀行に強盗に入った中国人ラウシン(J・チェン)が、警察の手から逃れようと身を隠したのは発明家フィリアス・フォッグスの屋敷だった。
ラウシンはパスパルトゥと名乗り、彼の使用人として雇われる。
ある日フィリアスは、王立科学アカデミー長官のケルヴィン卿から挑発され、80日間で世界を一周できるかどうかという賭けにのってしまう。
一刻も早く中国に帰りたい理由のあるラウシンは、彼とともに世界一周の旅に出るのだが、彼らの行く先々であらゆるトラブルが巻き起こる。
果たして彼らは80日間で世界一周できるのか??

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18:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
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