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icon1.gif icon2.gif icon1.gif センターコートに1歩及ばず… icon1.gif icon2.gif icon1.gif




ママさんバレー春季大会が無事終了…。
ずばり結果から言うと、準決勝で負けて3位に終わりました。一応表彰式で賞状もらって帰ってきたけど、優勝を目指していただけに素直に喜べない気持が半分。ママさんバレーの大会は通常、体育館に3面コートを作る。それぞれのコートで1回戦から試合を行っていき、準決勝終了後に両脇のコートを片付けて、決勝はセンターコートで行われる。ここ!ここで試合がしたかった…。センターコートで…。

準決勝までは、1セットも落とさずに進んだ。今回は決勝まで進む事が最大の目標だったから、3セットまで持ち込まれて体力を消耗するのはまずい!と、チームのみんなも必死。何しろ、うちのチームは平均年齢が高い。30代が私とアタッカーのMちゃんとOちゃんの3人、40代前半が2人、後半が2人と、50代が2人に60代が1人(^_^;)技術で勝っても、体力が他のチームに比べてかなり劣っているのは事実。何しろ、セッターやってる60代のおばちゃんは、2試合目くらいになると突然セッターの位置から消える。ラリーの途中にちょっと遠くまでボールを拾いに行くと、セッターの位置まで帰って来る体力もなくなるらしい(-_-;) 試合の最中は誰もがボールを追い掛けるのが精一杯で、セッターにボールを返そうとした時に始めてセッターがお留守な事に気付く。そんなのってアリ?全日本チームだって、ローテーションしてもいつもセッターの竹下がまん中にいて、確実なパスを上げてるじゃないの!9人制はローテーションなしだから、竹下にくらべればずっと楽なはず。とは言っても、年齢が竹下の倍以上ある人だから仕方ないんだけどさ。

それでも、時々お留守のセッターを周りがフォローしつつ、準決勝まで勝ち進んだ我がチーム。所がここで私は、まさかの事態に陥った。準決勝が始まってすぐ、1セット目の途中で両脚の膝から下の感覚がなくなってしまったのだ。突然足が重〜くなり、立っているのがやっとな状態になってしまった。ここまでアタックが割と調子よく決まっていて、いつもより多く私の所にボールが集まっていた。多分、自分の体力以上に頑張っていたせいで、私の足は限界に来ていたのだ。窮地に追い込まれる私。うちのチームは10人しかいないから、ベンチにサブは1人しか座っていなかった。しかもその人はレシーバーでアタックは打てない。だから、「すみませ〜ん、もう足が限界で〜す」なんて言う訳には行かない。その間も、何も知らないメンバーからバンバンこっちにトスが上がってきた。重い足を引きずりながらありったけの力を振り絞ってアタックを打つ度、「やばい!」とビビるくらいに膝から下がつりそうになった。「どうしよう、どうしよう」…私の頭の中は真っ白。そして、私にサーブの順番が回ってきた時、とうとう限界がやってきた。

サーブを打った瞬間に、両脚が「パキーン!」とつってしまったのだ。両脚が同時につるって、めったにない事だと思う。サーブを打った瞬間に、「膝カックン」みたいにコテッと前に倒れた私。後ろで見ていた人たちが思わず笑ってたから、きっと滑稽な姿だったに違いない(^_^;)そんな私に気付いた監督がすかさずタイムを取ってくれた。頑張ってるほかのメンバーに申し訳なく思いつつ「ごめん。足がつっちゃって…」と言うと、「実は私もつりそうなの…」「実は私も…」とみんなが口々に言い出した。つまり、うちのチーム全体が限界を越えていたのだ(笑)相手チームは、そんなに強いと言う印象は受けなかった。チーム力はほぼ互角と言った感じ。だからこそこの試合は厳しかった。1点づつ取ったり取られたりのシーソーゲーム。こういう試合が一番疲れるのだ。みんなバテバテながら、1セット目はうちが先取。だけど、ベンチに集まったメンバーはもう誰もが疲れ果てて無口になっている。私も情けない事に、「これ勝っても決勝はもう無理!」と思い始めていた。きっとこれが敗因。この後2セット目と3セット目を取られて、私たちは負けた。

なんと、この試合は1時間20分にも及んだ。バレーの試合なんて、せいぜい40分〜50分ってとこ。体力だって実力のうちだけど、「1試合目に当たってたら絶対に負けなかっただろう」と思えて悔しかった。応援に来てくれてたOちゃんのご主人が、「お前のチームは年寄りが多くて大変だな」と言うような事を言ったそうだ。他のチームと見比べたらやっぱそう見えたかぁ(^_^;)でも、そのチームでよくここまで頑張ったと思う。うちのチームは「強けりゃいい」ってチームじゃないのだ。このメンバーで勝つことに意味があるのだから。
この悔しさをバネに、秋の大会では足がつらないように今日からトレーニングに励まなくちゃ!と張り切る、キャプテンの私なのでした。



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