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icon1.gif icon2.gif icon1.gif ママさんバレーの大会で icon1.gif icon2.gif icon1.gif

今日、気づいてしまった。

私は、ママさんバレーをやめるべきなんじゃないか…と。

2年前にサッカーを始めてからというもの、あまりにもサッカーにのめり込んでしまって、バレーに対するモチベーションが、少しずつだけど、確かに降下していた。

若い子たちについていこうと、必死でグランドを走り回るサッカーの練習に慣れてきた頃から、65歳すぎのおばちゃんに合わせてやるバレーの練習が、物足りなく感じるようになってしまった。

どちらも週に1回、2時間の練習なんだけど、「今日もよく走ったー!!」って爽快感で終わるサッカーの練習に対し、バレーの練習では、全然疲れないし、常に不完全燃焼的なもやもやした気持ちが残るようになった。

ずっと、私のストレス解消の場だったママさんバレーが、いつしか、逆にストレスのたまる場所になっていた。

そして今日、大事な大会があった。

今日の大会でもし1勝もできなかったら、来季、下のリーグに降格になってしまう、大事な大会。

うちのチームは今年昇格してきたばかりだったので、1年で逆戻りするのだけは避けたかった。絶対に1勝はしたかった。

で、結果は、

3位入賞。

ほぼ降格の心配はなくなった…ってことで、ホントなら両手ばなしで喜んでいいところなんだけど、なぜか、全っ然うれしくなかった。

この大会に向けて、65歳のセッターのおばちゃんを外したフォーメーションをずっと練習してきたのに、監督はなぜか今日、おばちゃんをセッターに入れた。最後まで。
それが、私の中で本当に納得いかなかった。
今まで練習してきたあれはなんだったのか…。
手応えを感じてたのに…。

監督は、なるべく波風立てずに…って、そればっかりを気にしてる。
これまでの練習でも、セッターのおばちゃんを外したフォーメーションの練習をすると、おばちゃんがあからさまに不機嫌な顔をするので、おばちゃんの顔色ばかり気にしては気を使っていた。
そして大会では、やっぱりおばちゃんを外せなかった。

「そうか…」

と思った。この先も、この状態が続くのか…と思った。
おばちゃんがやめない限り、誰もおばちゃんには逆らえないのか…と思った。

1試合目でへっとへとになって、2試合目、3試合目はもうほとんど動けないおばちゃんを、周りの人が必死でフォロー。3試合合わせても、私のところにはほとんどまともなトスは来なかった。
それでも、3位入賞と結果が出てしまったから、きっとおばちゃんはバレーを続けるだろう。
監督は、おばちゃんを使い続けるだろう。

「そうなのか…」

この先の私のバレー人生に、かげりが見えた。

この先もこんなストレスを感じるのなら、バレーをやる意味なんかない。
バレーには10年来の親友もいるから、ホントなら続けて行きたい。
でも、「もうおばちゃんと一緒にはできない」と、今日思ってしまった。
おばちゃんが「死ぬまでやめない」というのなら、私がやめるしかない。

明日の朝目覚めたら、ケロッと「やっぱバレー続けよ!」って思えたらいいな…と思う。こんなに後ろ向きな気持ちが、今日だけの期間限定(?)だったらいいな…と思う。

もし、明日の朝もまだこのもやもやが続いてたなら…、



もうそろそろ潮時…ってことなのかもね…。



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