<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
icon1.gif icon2.gif icon1.gif スポンサーサイト icon1.gif icon2.gif icon1.gif

一定期間更新がないため広告を表示しています



| - | - |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif DAHON BOADWALK icon1.gif icon2.gif icon1.gif

dahon
私のPEUGEOTに刺激されて、弟が「折り畳み自転車が欲しい!」と言い出した。「ホームセンターで売っているような折り畳みは嫌だけど、そんなに高い物は買えない。予算は5万円以下で」とのこと。さっそくネットでリサーチ。「フォールディングバイク」とか「折り畳み自転車」で検索をかけたら、関連サイトが山ほど見つかった。通販サイトやメーカーのサイト、個人の趣味のページ、自転車関連の掲示板等々。つくづく折り畳み自転車が流行っている事を実感。その中で私と弟が目を付けたのは、「ブリジストン トランジットライト」。前輪が16インチで後輪は18インチ、定価47800円がネットなら4万円弱で買える。 ボディのまん中で折り畳むタイプだけど、ホームセンターなどで売っている安い折り畳みに比べると、重さが9.5キロとかなり軽量で、3段変速付きもある。
ネットで買った方が断然安いのだが、取りあえず現物を見て考えたいというので、翌日私がパシ18を買った自転車屋に足を運んだ。この店でパシを買ったのは、あちこちのショップを回った結果、ここが一番PEUGEOTの自転車が揃っていたからなのだけど、残念ながら今回のお目当てのトランジットは、変速のついていないのが1台、隅の方で埃をかぶっているだけだった。
気を取り直し、最近店を大きく改築し人気車の品揃えも豊富と評判の他のショップに行く。所が、ここにはトランジットは1台もなかった。そのかわりに目を奪われたのが、店頭にずらりと並んだ色とりどりのDAHONの折り畳み自転車。細みのシンプルなフレームはトランジットとはまったく違ったスタイリングだったけれど、私と同じく弟も一目で気に入ったようだった。
このショップはDAHONの品揃えが豊富で、上は7万円台から下は4万円弱の物まで多くの種類があった。予算5万円以下と言うことで、候補に上がったのは定価46000円のVITESSE、定価40000円のIMPULSE、定価38000円のBOADWALKの3車種。どれも甲乙付けがたく、随分長い時間迷っていたのだが、結局ショップに入って最初に目についたBOADWALKを購入する事になった。



00:58 | - | - |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif 初めてのちょっと遠乗り。 icon1.gif icon2.gif icon1.gif

pci
私の愛車は主に通勤用。というか、通勤以外で自転車に乗る事はほとんどない。何しろ、買い物かごがついてないから買い物には使えないし、もちろん子供も乗せられないし…。でも、自転車を買った時から走ってみたい道があった。それは、私の住む所から隣の市まで、海岸沿いに走っている自転車道。防波堤沿いに真直ぐ伸びたその道をみるたび、春先の天気がいい日に走ったら最高に気持ちいいだろうなぁ、と思っていたのだ。
そして、ついに念願の海岸自転車道を走る日が訪れた。 仕事が休みのある日、隣町のシネコンまで映画を見に行こうと思い1歩家を出ると、外は小春日和のいい天気。これはまさにちゃりんこ日和じゃないの!と自転車を取りに戻りいざ出発!車で行けば30分の道のり。いくらのんびり走ったって1時間もあれば着くだろう、とたかをくくっていた私…。
所が所が…。
車の通りの多い幹線道路を15分ほど走って、やっと海岸に到着すると、ものすごい海風が吹き荒れていた。全身に風を受けて走りながら、「いつもは車だったから気付かなかったけど、海岸沿いだから風は強いんだなぁ…」などと考えつつ、必死でペダルをこぐ私。青空のもと、海を眺めながら優雅にツーリング!な〜んてどころじゃなくて、それはもう競輪選手の訓練のように厳しいものだった。楽しいサイクリングになるだろうと思われた海岸道は苦しみ以外の何ものでもなく、ただひたすらまっすぐと続いていた。こんなに立派な自転車道なのにいつも自転車がほとんど走っていないのはなぜだろう?と常日頃感じていたが、今回走ってみてその答えがわかった。
途中2回ほど休憩を取りながらなんとか海岸道を抜け、再び幹線道路に出た。幾分風もやわらいで走りやすくなる。10分ほど走り前方に目指すシネコンの建物が見えて来た時には、感激で目頭が熱くなった。なんとか到着し、時計を見ると10時45分。見たかった10時40分からの映画には間に合わなかったが、なんとも言えない達成感があり、この達成感が映画を見たらなくなってしまうのではないか?と思い、結局映画は見なかった。到着後、ここ最近では感じた事のないような疲労感に襲われ、しばらくシネコンのベンチに座ってぼーっと過ごした。その後、ベーカリーレストランで1人のんびりランチをとり、輸入食材屋で買い物をして帰路に着いた。
これで私の旅は終わり…と言いたい所だが、実はおちがあって、帰り道に完全に燃え尽きてへろへろになって走っている所を、偶然通りかかった友人に自転車ごと救助されたのだ   (^_^;)
家に帰って調べたら、片道18キロの道のりだった。うちのだんな様は「もう1回行って走破するべき」と言うけど、片道走破しただけでカンベンして〜。



00:56 | - | - |
icon1.gif icon2.gif icon1.gif PEUGEOT Pacific 18 icon1.gif icon2.gif icon1.gif

pacific
某県庁所在地の割と市街地に住む私。駅近くの街中に勤める私は、今までバス通勤をしていたのだが、お正月にダイエーで安売りの折り畳み自転車を購入したのをきっかけに、自転車通勤を始めた。私の愛車はプジョーのパシフィック18。もちろん、これはダイエーで安売りしてた自転車とは違う。
プジョーといえば、私が免許を取った18歳の頃からず〜っと憧れていた車だ。いつかは絶対にプジョーのカブリオレに乗るぞ!と心に決めていたものの、願う事なく結婚し、現在のワンボックスのファミリーカーに至っている。そんなプジョーブランドの自転車がある何てことを、私はまったく知らなかった。
去年のお正月に里帰りしただんなの実家近くのダイエーのチラシに、「プジョー折り畳み自転車 15000円」と出ているのを見た時は目からウロコ状態。いても立ってもいられなくなってダイエーに走って即買いした。手に入れた自転車は、確かにボディに「PEUGEOT」と書いてあるものの、なんかおかしい。説明書にはプジョーのプの字も、ライオンマークもなく、ボディのロゴもなんだか手ではがせそうなステッカーシールだった。慌ててネットで「プジョー 自転車」と検索してみたけど、私の目の前にあるその自転車はどこにも見当たらず、そのかわりに目の当たりにしたのが、この「プジョー パシフィック18」だったのである。
一目で欲しくなったのはいう間でもないが、なんとお値段99000円!ダイエープジョーのように即買いできる値段じゃない。しかたなくダイエープジョーでちゃり通勤始めてみたものの、変速がないのでめちゃめちゃ重い上、折り畳み部分のネジが弛んでいるのか、ハンドルとボディの折り畳み部分がなんだか不安定で、ますます私の心はパシ18に引き寄せられて行った。

そんなある日、友達と待ち合わせていたレストランに行ってダイエープジョーを駐輪場に止め、自転車をおりようとした瞬間、腰に激痛が走った。なんと、自転車をおりようとした瞬間にぎっくり腰になってしまったのだ。友達に自転車ごと家まで車で送ってもらいながら、「これは絶対自転車のせいだ」とワケの分からない言い掛かりをつけてパシ18に買い替える事を決意した私だったのです。



00:52 | - | - |
flickr
1 2
3 4
5 6
7 8
9 10
GIANT KILLING(19) (モーニング KC)
GIANT KILLING(19) (モーニング KC) (JUGEMレビュー »)
ツジトモ
サッカー好きなら読むべし
よつばと! 10 (電撃コミックス)
よつばと! 10 (電撃コミックス) (JUGEMレビュー »)
あずま きよひこ
今ハマってる癒し系マンガ